不動産投資の第一歩!!新築か中古を決めよう!!

新築か中古の賢い選択はどっち?

新築と中古どっちが得?

物件選びの最初の一歩は新築か中古かを決めること

新築と中古のどちらが得でどちらが失敗が少ないか?それぞれに一長一短があり、賢い選択になるのもケースバイケース。それぞれのメリット・リスクの詳細を交えつつ、管理人がどちらがおすすめかを紹介します。
ここでは不動産投資を失敗しないために覚えておいてほしい制度や、利回りの考え方について説明してきました。続いては物件の見抜き方について取り上げていきます。
不動産物件選びをする時に、いくつか考えるべき軸があります。地方の物件を買うか、大都市圏の物件を買うのか。アパートにするのか、マンションにするのか、戸建てにするのか。そうした軸の1つである中古か新築か、という論点について、これから考えていきましょう。

費用対効果があるのは?

当たり前の話ですが、新築と中古、どちらも一長一短あり、どちらが賢い選択になるのかはケースバイケースです。それでも長期的に考えても、新築物件に投資しておいた方が良いでしょう。なんにせよ、費用対効果が良くなるケースが多いのではないでしょうか。詳しくは後述しますが、新築と中古、特にポリシーがないようであれば、新築に投資するようにした方が良いでしょう。

新築の優れている点

新築物件と中古物件を比べた場合、新築物件の優れているところを挙げるとすれば、明らかに耐用年数が長くなる、という点になるでしょう。新築物件と中古の築20年の物件を比べると、投資して20年後には新築物件が築20年になるのに対して中古物件は築40年になっています。築40年の物件に好んで入居しようとする借主はどれくらい居るものでしょうか?
長期的な投資の価値を考えた場合、新築の方が末永く価値を残していきます。老後のことなども考えながら、長期にわたって資産運用したい人には新築物件の方が向いていると言えるでしょう。

中古の優れている点

新築に対して中古物件の魅力はどんなところにあるのでしょうか? 新築に比べて値段が安いといった点も挙げられますが、個人的に最大の魅力として感じているのは、利回りの予想を立てやすいところ。実際に新築されてから今に至るまで、どれくらいの入居率であったのか、どれくらいの経費が毎月の運営に掛かっているのか、といったデータが残っているわけですから、表面利回りではなく実質利回りで物件のことを評価しやすいのが中古物件の特長です。将来的な話はともあれ、資産運用によって手堅く目先の収入を得ていきたい人には中古物件への投資がオススメです。

「新築vs中古」賢い選択はどっち?!

新築メリット 中古メリット
耐用年数が長い 実質利回りが見えやすい
融資を受けやすい 必要な総資金が少なくて済む
節税効果が見込める
新築メリット詳細

新築のメリットについて、先に触れてない点について挙げるとすれば、ローンを組みやすく、結果、節税効果が見込めるという点になるでしょう。新築の場合、ローンで資金を借りやすく、初期の費用がほとんどなくてもマンションを購入することができます。また、マンションなどに投資すると、投資額を毎月にわたって償却していく「減価償却」というやり方で費用を計上することができるのです。保険などと同じように、その分の費用は年末調整の対象になるため、節税に貢献してくれるでしょう。
ただし、新築物件は購入した瞬間に価値が下がるとも言われており、仮に購入してすぐに売却したとしても同額での売却にはならないことがほとんどです。

中古メリット詳細

中古のメリットについては、先にふれたように実質利回りの見通しが立てやすいところだと言えるでしょう。またローンで資金を借りることは難しくなりますが、物件の金額は新築と比べて下がっていますので、ローン分を含めて最終的に必要となる資金の額でみれば、新築よりも少なくて済むことになります。

管理人おすすめポイント

新築と中古のどちらが得で失敗が少ないか。私がオススメするのは「迷ったら新築」です。失敗が少ないという意味では既に運用実績があり、収益の見通しが立てやすい中古、という選択肢もあります。ですが、将来的に同じパフォーマンスが維持されるかは分かりません。よほど気に入った掘り出し物件が見つかったのならともかく、新築物件を選んでおいた方が無難です。不動産投資の魅力は、長期間にわたって確かな資産が残ること。将来、まとまったお金が必要になった時に物件を売却することがあるかもしれませんし、長期的に価値を留められる新築物件にしておいた方が良いのではないでしょうか。

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