土地活用はアパート・マンション経営だけじゃない!地主の方にご紹介する不動産投資会社

土地活用の地主向け不動産投資会社を徹底調査

地主様におすすめの不動産投資会社

もっとも頼りになる最大手の
土地活用相談可能な優良企業をご紹介!

土地持ちの地主の方向けの不動産投資会社は?地主の方に合った投資物件から、おすすめの不動産投資会社のご紹介と、まさに地主の方のための不動産投資情報満載のサイトです。

不動産投資を考える場合に、普通のサラリーマンに適した会社と、既に土地を持っている地主の方とで適した不動産投資会社は違ってきます。普通のサラリーマンは、なかなか1棟買いすることは難しいでしょうから、自然と最適な選択肢は都市型マンションの1択になります。対して地主の方は、そこにアパートを建てるのか、マンションを建てるのか、それとも戸建てを建てる、駐車場にするのかと、さまざまな選択肢があります。

地主の方が土地活用をするメリット・リスク

それでは、ここから地主の方が土地活用をする方法、および不動産投資をするメリット・リスクを簡単にお伝えしていきます。土地活用をする際は、ぜひ参考にしてください。

1)売却する場合
売却であれば、売却資金を得る他、売却後の固定資産税を支払う必要はなくなります。しかし、売却時には仲介手数料、登記費用などの諸経費の他、売却して得られた利益に譲渡所得税がかかるため注意が必要です。
2)貸す場合
土地を貸して地代を得る方法です。例えば、立地により畑や家庭菜園などの利用、借主が土地だけを借りて建物を建てるなどが考えられます。借地期間などは定められた期間があるため事前に確認しておく必要があります。
3)自分で活用する場合
一般的に想像がつきやすいのは賃貸マンション・アパートですね。その他では戸建賃貸、駐車場、商業系施設、介護系施設、医療系施設、トランクルーム、太陽光発電、コインランドリーなど、さまざまな活用方法があります。

代表的な土地活用法でのメリット・リスクをご紹介しておきます。

・マンション経営
  • メリット:建物のデザイン・立地次第で高い家賃収入と安定した収益が望め、節税効果も期待できる。
  • リスク:商業施設経営と比較すると家賃収入の方が少なく、空室が続くと家賃収入は入ってこない。
・駐車場経営
  • メリット:建物を建てる必要がないためコストを抑えられる。月極で満車状態が続けば安定した収益に。
  • リスク:マンション・アパート経営と比較すると収益が少なく、節税効果もない。
・商業系施設
  • メリット:マンション経営と比べ、テナント1店舗あたりの収益が高い。立地環境が良ければ安定した収益になる。
  • リスク:建築費用が高く、テナントの経営状況によって収益が左右される。
4)共同して活用する場合
土地信託と等価交換があります。土地信託は、信託会社と信託契約を結んで土地を提供し、信託会社に土地の運用を任せ、運用で得た利益から配当を受け取る仕組み。しかし、運用次第では十分な利益を得ることができない場合もあります。
等価交換は、地主が提供した土地の上に建物を建て、完成した建物や元の土地の内、提供した土地に見合った分を得る仕組み。リスクを負うことなく物件の収益権利を得ることはできますが、収益は自分が建てた時より少なくなります。

以上のように、土地活用は自由度が高い分、地主の方が不動産投資を考える時には、現在所有している土地はどんな活用方法が適しているのかを、ノウハウを持ち合わせている企業に頼むことが重要だと言えるでしょう。

では、土地活用のメリット・リスクをご理解いただいた上で、当サイト地主の方向けにおすすめする不動産投資会社を3社ご紹介します。

1位 大東建託(株)

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大東建託(株)が選ばれる理由
大東建託をオススメする理由は、とにかく賃貸物件の管理戸数で第1位だということ。地主に不動産投資を勧めてアパートを建ててもらい、入居者を集めて――ということを続けてきている企業ですので、経験豊富。建物を企画して入居者を集めてくるところまで、一貫したサポートを受けられるのも大東建託のよいところでしょう。
大東建託(株)の評判
不動産投資に利用している地主の方の数が多い分、評価で良いものもあれば悪いものもあるのも事実です。特に同社の営業手法は、強引気味な電話営業も目立ちますから、興味を持ってない人の間では悪評が立つのも納得できます。一方で、オーナー向けの懇親会を企画するなど、オーナー向けのサポートをしっかりしているところは評価されているようです。
大東建託(株)のここがスゴい!
  • POINT1 賃貸物件の管理戸数で全国1位
  • POINT2 30年の一括借上制度
  • POINT3 いい部屋ネット+ハウスコムでの集客力
  • POINT4 多彩な物件タイプから不動産を選べる

さすがの管理戸数1位というところか、30年の一括借上制度など、オーナー向けのアフターサポートの充実度はかなりのレベル。そのほか、同社には「いい部屋ネット」という大手の不動産情報サイト、そしてハウスコムという直営の不動産仲介の店舗があります。集客を支援してくれる会社という意味では、非常に期待できる企業なのではないでしょうか。土地に建てる物件のタイプもさまざまな種類があります。その中からその土地に適したものを選べるのも同社の魅力でしょう。

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2位 住友不動産株式会社

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住友不動産株式会社が選ばれる理由
なんといっても住友ブランド。日本を代表する不動産会社の1つですから、ネームバリューだけでも選ぶ価値があります。その中でも特に同社は、木造の戸建て住宅に強みがあります。資金に余裕がある人は迷わず決めても良いかもしれません。

住友不動産株式会社の評判
良くも悪くも、住友ブランドへの評価が極端に出るようです。社員の方の対応の良さを評価する声もあれば、逆にブランドに頼っているという点も気になる?まぁ、その点は踏まえて話を進める必要があるようですね。
住友不動産株式会社のここがスゴい!
  • POINT1 安心の住友ブランド
  • POINT2 社員が優秀
  • POINT3 2×4工法に強い
  • POINT4 木造住宅にこだわり

会社の倒産するリスク、欠陥住宅に当たるリスク等を考えると、天下の住友グループの不動産会社が、そうした問題を抱える可能性は相対的に低いと考えられます。ですから、とにかく安心感を求める人には住友不動産がオススメでしょう。けれど、それができるのは限られて人のみ。首都圏内に空き地を持つオーナーと、ごく限られた層のみなのです。

住友不動産株式会社 の情報ページへ

3位 株式会社レオパレス21

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株式会社レオパレス21が選ばれる理由
テレビCMなど、大々的に露出を図っているレオパレス。入居者集めだけでなく、オーナー向けの不動産投資のサービスも提供しています。知名度の高い企業だけに、集客力も一定の評価をできるのがポイントです。
株式会社レオパレス21の評判
レオパレスの特徴と言えば、家賃に水道光熱費が含まれいるという独特なシステム。また、家具がセットになっている点なども含め、賛否両論あるものの通常の賃貸とは一線を画す面白いビジネスモデルを展開しています。
株式会社レオパレス21のここがスゴい!
  • POINT1 自社ホームページでの集客力
  • POINT2 30年一括借上
  • POINT3 2万3000人も利用
  • POINT4 オーナー向けサービスの充実度

いろいろと問題点もありますが、家電をセットにして部屋を借りられる独自のシステムなど、レオパレスの物件に興味を持って入居する人が多いのも事実。オーナーも2万3000人以上、物件は30年一括借上を保証と、かなりの充実度を誇っているのです。オーナー向けの特別なサービスを手厚くやっているのもレオパレス21の特徴でしょう。

株式会社レオパレス21の情報ページへ

物件選びもそうですが、信頼できる不動産会社との出会いは一期一会と言えます。「大手だから大丈夫」ということは、ここ最近のニュース(建築基準法違反や耐震偽装問題など)を見れば、必ずしもそうではないようです。規模が小さくても、お客様にしっかり寄り添ってくれるパートナーの方が信頼できますし、そういう会社はセミナーなどを地道に続け、良いことも悪いことも隠さずに伝えてくれる、そのような営業の方が多い気がします。

不動産投資を始める前に少しでも失敗しないポイントを知ることは大変重要です。上記でも触れていますが、ここではもう少し詳しい内容をまとめましたので、不動産投資会社に会う前に情報収集をしておきましょう。

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